世界的に脅威とされている感染症

インフルエンザは、感染症の一つとして数えられていますが、世界に目を向けますとインフルエンザ以外の感染症がたくさんあることが分かります。
感染症の種類も細菌・ウイルス・寄生虫など様々ですが、顔・脳・肺・リンパ・泌尿器など感染が起こる部位も様々です。

NIID(国立感染症研究所)では、インフルエンザの他にも麻疹・風疹・腸管出血性大腸菌感染症といった感染症について詳しく記載されており、インターネットからも最新の情報を得る事が可能となっています。

麻疹は「感染症法に基づく5類感染症全数把握疾患である」としており、日本では1歳児の麻疹ワクチン接種率が約5割と低く、ほとんどの患者が予防接種を受けていないことが指摘されています。
更には麻疹による死亡例が毎年あり、以前に比べて減ってはいるものの油断できない感染症であるとしています。

風疹・腸管出血性大腸菌感染症についても、なかなか実際に感染した人でなければ調べる機会も少ないと思いますが、NIID(国立感染症研究所)のホームページでも情報を掲示していますので一度ご覧になることをオススメします。