普段の生活から感染症を予防しよう!

インフルエンザというものは、一体どのようにして感染していくのでしょうか。
これを知ることによってウイルスが自分の体に侵入してくるのを防ぐことも可能になると思います。
もちろん目には見えない存在の極々小さなウイルスですので、完全に予防するというわけにはいきませんが、普段の生活から以下の点に気を付けていくことである程度は防いでいけると思います。

・大衆浴場
ウイルスが生息しやすい湿度が与えられた環境で沢山の人が利用する温泉や銭湯などは、ウイルスが増殖して感染しやすくなっていると言われています。
もちろん、インフルエンザだけに限らず水虫などの真菌も生息しているという点からも注意すべき施設と言えるでしょう。

・電車やバス
多くの人が行きかう駅のホーム、そして電車やバスなどの密室となる空間ではウイルス感染が連鎖的に起こり易い場所と言えます。
通勤や通学で止むを得ず利用しなければならない移動手段ですので、マスクを装着するなどの心掛けが大切となります。

・手の触れる箇所
ドアノブ、トイレの縁、パソコンのキーボード…果ては図書館の本に至るまで、感染者が触れた物にはウイルスが付着して媒介されいてく恐れがあると言われています。
さすがにここまで気を付けて過ごすとなると精神的にも大変ですが、気を付けたい点としては「物に触れた手を口元に運ばない」ということです。
こういった接触感染の場合、触れた後に口に手を触れて口腔内へとウイルスが侵入するケースが多いためです。

そして、何より「うがい・手洗い」という習慣を身に付けておくという事も大切ですので、皆さんもこういった点に注意して普段の生活から感染予防を心がけていきましょう。